サブウェイ123激突 結末は?ラストまでのネタバレあらすじ!


s_12345

10月16日の水曜プレミアプレミアは、「ハリウッド男祭り第4弾」。
地上波初登場のサブウェイ123激突はデンゼル・ワシントンンと
ジョン・トラボルタの2人のビック俳優の奇跡の共演という事で話題となりました。

結末までのあらすじですのでネタバレ満載です。
ラストまで知りたくない方はご注意を!

スポンサードリンク

映画 サブウェイ123激突のネタバレあらすじ

1974年に制作された名作犯罪映画「サブウェイ・パニック」のリメイク。
s_123
とある事情によりニューヨーク地下鉄運行司令部で課長職から各車両に指示を出す平仕事に降格させられてしまったさえない男・ガーバー(デンゼル・ワシントン)は、いつものように司令部でスクリーンを見ながら各車両に指示を出していた。

 

午後2時00分、ガーバーはペラム駅1時23分発の列車が緊急停車しているのに気づいた。しかも止まっていたのは、何故か切り離された1車両だけだった。ガーバーが無線で列車に呼びかけると、ライダー(ジョン・トラボルタ)と名乗る謎の男が応答した。

ライダーは列車の乗客19人を人質に、一時間以内に1000万ドルの身代金を用意するように要求してきた。さらにライダーは、身代金を用意するのはニューヨーク市長で、交渉相手にはガーバーを指名してきた。

 

やがてFBIのカモネッティ警部補達が運行司令部に到着し、捜査の指揮を執り始めた。ガーバーは上司の指示により帰宅する事になる。その事を知ったライダーは激高し、見せしめとして人質を一人射殺。ガーバーは再び運行司令部に呼び戻された。

実はガーバーが課長職から現在の仕事に左遷させられたのは、車両調達に関わる収賄容疑のせいだった。やがてカモネッティ警部補は、今回の理不尽な地下鉄ジャック事件にガーバー自身が関与しているのではないかと疑念を抱き始める。(もちろんこれはあらぬ誤解。)

 

スポンサードリンク

 

事件の経緯を知った市長は苦悶の末に1000万ドルを用意することを決断し、身代金受け渡し現場へ向かう。一方その頃、人質になっていた少年のパソコンがネットに繋がり、車内の映像が全米中に配信された。

その映像により、ニューヨーク市長選挙の際に失職させられて市長に恨みを抱いている証券マンがライダーの正体であること、そして元地下鉄運転士のレイモスまでもが一味に加わっていることが判明した。

ライダー達もネットに繋がったパソコンで金融市場の情報をチェックし始める。地下鉄ジャック事件の社会的不安の影響で大幅に値下がりする株価指数を見てほくそ笑むライダー。一見無謀とも思える今回の身代金計画の本当の目的は、株価操作によって利益を得ることだったのだ。

 

現場に到着した狙撃班がライダーに狙いを定めるも、レイモスを誤射してしまった。激怒したライダーはパソコンを持っていた少年を処刑しようとし、ガーバーと息詰まる交渉を開始する。ライダーはガーバーにとって最も触れられたくない過去の収賄容疑の真偽を問いただす。

ガーバーは少年の命を守るため、娘の養育費目的で日本の鉄道会社から賄賂を受け取っていた事実を公の場で認めるのだった。ライダーは少年の処刑を取りやめ、ガーバーを身代金の運搬係に指名する。

 

s_1234
ひそかに拳銃を携えていたガーバーは列車に到着し、ついにライダーと対峙する。身代金を受け取ったライダー達はガーバーを引き連れ、列車を降りる。人質を乗せた列車は自動運転で終点駅に向かって突っ走るものの、ATS機能によって事なきをえる。

 

一瞬の隙をついたガーバーはライダー達から逃げ出した。警察も駆けつけ、壮絶な銃撃戦が展開される。

 

やがてガーバーはライダーを追い詰める。ガーバーをさかんに挑発して動揺させたライダーは、拳銃を取り出してガーバーを射殺しようと試みる。しかし、間一髪のタイミングでガーバーの方が先にライダーを射殺するのだった。

事件はガーバーの活躍により解決した。市長はガーバーに礼を言い、賄賂の件は不問にすることを誓った。そしてガーバーは再び地下鉄に乗り、帰宅の途に着くのだった。

 

おわり。

 

個人的に…トラボルタの悪役はやっぱ最高です!
善人役のときはなんだかしらけてしまうのは私だけでしょうか。

ともかく、サブウェイ123激突はラストの銃撃戦はドキドキハラハラで
最後まで緊張感のある映画だったと思います。

74年度版の「サブウェイ・パニック」も見てみたくなりました。

スポンサードリンク