ルミナリエ 2013 日程期間は?混雑状況・場所と点灯時間について


ruminarie

「ルミナリエ」と言えば殆どの人が想像できる有名なイルミネーションです。

ルミナリエは神戸の旧外国人居留地及び東遊園地にあり、
毎年多くの人で賑わいますが、ルミナリエが始まったのは
阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂の意を込め1995年の12月に始まりました。

2013年、今年で19回目の開催となるルミナリエ。
混雑状況や開催時間などの確認をしてから出かけましょう!

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ルミナリエの開催期間と点灯時間は?

神戸ルミナリエは1995年の阪神・淡路大震災が起こった年の
12月に犠牲者の鎮魂の意を込めて始まりました。

そして震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴した行事として
毎年開催されています。

《開催期間》
2013(平成25)年12月5日(木) ~ 12月16日(月) 12日間

《点灯時間》
月曜日~木曜日…18時ごろ~21時
金曜日…18時ごろ~22時
土曜日…17時ごろ~22時
日曜日…17時ごろ~21時30分

※混雑状況によって点灯時間を切り上げることもあるので注意。

《開催場所》
旧外国人居留地及び東遊園地

 

混雑する日は?時間は?

ルミナリエは、短い期間に数百万人もの人が集中する為
列に並んでからイルミネーションを見るまでは容易ではありません。

そんなルミナリエでも混雑が集中する日とそうでない日がありますので、
ぜひ参考にして下さい。

 

●混雑しない日
ルミナリエ初日は毎年比較的空いています。最終日も比較的空いている。
平日20時ごろに行くのが大混雑を避ける事ができるはずですよ。

●混雑する日
平日に比べ、土日はかなりの混雑が予想されます。
小さなお子さんがいる場合は平日の方が安心かもしれません。

 

ちなみに、ルミナリエ初日は17:45~18:00頃に点灯式が開催されるので、
都合のつく方はぜひ初日に行くことをオススメします

中でも特に混雑するのが、ルミナリエが点灯する瞬間です。

ルミナリエへ行くときの注意点

最後に、ルミナリエに行く際の注意点を抑えておきましょう。

●防寒対策
長時間寒さと戦わなくてはなりませんので、
防寒対策はしっかりとしてください。

●トイレ
交通規制が仲町通りに引かれた後に移動すると、
同じ場所に戻る事は不可能です。

●点灯
せっかく点灯の瞬間を見に行っても、混雑状況によって
点灯が前倒しされる場合があります。

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