2014年の立春はいつ?意味は?「立春の候」はいつまで?


rissyun

日本には四季があり、季節によっての楽しみや風習などもありますね。

そんな日本ですが、寒い時期が訪れると
やはり温かい春を待ち望んでしまうのも事実です。

2014年の立春はいつなんでしょうか。温かい春が待ち遠しいですね!

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日本の四季

日本の四季は美しいと海外でも有名で、その四季があることに
私達日本人は誇りを持ち、またそれを楽しんでいます。

桜が咲き乱れる心地よい春、暑いけれどパワーが漲りワクワクする夏、
美味しいものが多く紅葉が美しい秋、白銀に包まれる冬。

日本には四季折々の美しい景色や食べ物があり、
その変化はとても素晴らしいものです。

その中で、立春・立夏・立秋・立冬と日本には季節の始まりの日があります。

今は冬のまっただ中ですが、2014年の春はいつ来るのでしょうか。

 

立春の意味は?2014年はいつ?

立春の意味は「春の最初の日」という事。
それまで冬だったのが立春を迎えると春になるという事です。

 

しかし実際にはその日が冬の寒さの頂点とも言える気候で、
私達が「春がきた」と感じられるのは少し先の事で、
体感的には寒さ厳しい冬の折り返し地点です。

ちなみに2014年の立春は2月4日になります。

 

「立春の候」はいつからいつまで?

手紙を書く際に用いられる季節を表す言葉の『立春の候』

この言葉の後には
「少しづつ春めいてきました」「梅の蕾も膨らみ始めましたが・・・」
などと春を感じさせる文章が続きます。

このように手紙の挨拶文で使われる「立春の候」ですが、
いつからいつまで用いることが出来るのでしょうか。

 

一年は太陽年を日数で24等分する二十四節気。
その1つが立春で、立春の次は「雨水」で2月19日頃となります。

ですから立春の候を利用する場合は2月の初旬に用いれば間違いありません。

日本には美しい景色や美味しい食材だけでなく、
手紙を一つ書く時にもこういった伝統に美しさを感じますね。

 

日本には美しい風習が他にも沢山あります。
これらをそつなく使いこなせればかっこいい日本人と思いませんか?

たまには、この「立春」の知識を使って手紙を書いてみるのもいいものですよ。

 

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