2014年お彼岸~春彼岸・秋彼岸はいつ?意味は?


higan

日本では、神様やご先祖様を大切にする事が1年に何度か行事としてあります。

その一つに「お彼岸」があります。
お彼岸は年に2回あり、春のお彼岸と、秋のお彼岸です

 

2014年のお彼岸の時期はいつになるのでしょう。
また、誰もが何となく知っているつもりの「お彼岸」ですが、意味を知っていますか?

きちんとした意味を知っておくと、自分がお彼岸でお墓参り等に行くときなど、
違う気持ちで臨めるかもしれませんよ。

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2014年の春彼岸と秋彼岸はいつ?

お彼岸とは雑節の一つで、春彼岸と秋彼岸の年2回あります。

春彼岸春分の日を真ん中にした前後3日間(3月18日~3月24日)の7日間
秋彼岸秋分を真ん中にした前後3日間(9月20日~9月26日)の7日間です。

お彼岸の初日を「入り・彼岸の入り」、お彼岸の最終日を「彼岸明け」と呼びます

 

お盆のように特別な儀式はないお彼岸ですが、
ご先祖様の供養に家族でお墓参りをするのが一般的でしょう。

お墓参りはお彼岸中であればいつ行っても問題ありませんが、
やはり中日にお参りする人が多いようです。

 

お彼岸の意味は?

日本の慣用句にある「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉にあるように、
夏の暑さや冬の極寒の辛さも、お彼岸になれば和らいで
過ごしやすくなるという意味で使われます。

 

そんなお彼岸の真ん中の日である春分と秋分は、
太陽は東から昇り西に沈む為、西方に沈む太陽を礼拝し、
遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりとされています。

日本人はご先祖様への尊い気持ちと、神様を慕う気持ちで
美しい風習を多く持っているんですね。

 

他にもあるご先祖をお参りする日

しかしなぜ日本にはこんなにご先祖をお参りする日が多いのでしょうか。

お盆、春のお彼岸、秋のお彼岸、祥月命日や、お正月など
地方によって他にもお参りする日、月があるところもあります。

 

それはご先祖様への追善供養や、報恩感謝の心を
忙しい毎日で忘れないようにと作られた、思い出させてくれる日なのです。

ご先祖様を大切にしない人はバチが当たると昔から言われていますが、
今の自分が存在するのはご先祖様がいたからこそです。

その感謝の気持を忘れずに日々すごして、お彼岸などにはお墓参りに伺いましょう。

 

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