寒中見舞いの時期 2014年はいつからいつまで?喪中の時だけ?


kantyu

12月に入ると知人から喪中のはがきが届いたりします。

そんな時、私はクリスマスカードを送ったりしていますが、
それ以外にも寒中見舞いという日本の文化があります。

 

この寒中見舞いを出す時期って、いつからいつまでなんでしょう。また、
暑中見舞いは馴染み深いですが、寒中見舞いってどんなものなんでしょうか。

社会人の常識として知っておくと便利ですね。

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寒中見舞いとは?

年賀状の準備をそろそろしなくてはと思い始める12月初旬。
しかし、そんな時に届く喪中のはがき。

喪中はがきが届けば、相手の方に年賀状は出せませんから、
年末年始のご挨拶をする事ができませんよね。

そんな時に出すのが寒中見舞いです。

 

寒中見舞いを出す時期は?

寒中見舞いを出す期間は、二十四節気の小寒(1月5日頃)から
立春(2月4日頃)までの寒中の時期1ヶ月間の間に届くようにします。

ちなみに、立春を過ぎた場合は寒中見舞いではなく、余寒見舞いとなります。

余寒見舞いは立春を過ぎてから2月末までの間に出すとされています

 

寒中見舞いはどんな時送る?

そんな寒中見舞いですが、
実は喪中のはがきが届いた時だけに送るものではないのです。

他にも下記のような場合でも送りましょう。

 

 喪中の方に年賀状の代わりに挨拶状として使う

 喪中と知らず年賀状を出してしまった方にお詫びの連絡として使う

 こちら側が喪中で、それを知らずに年賀状を下さった方に返信として使う

 年賀状を出さず、松の内を過ぎてしまった方に使う

 年賀状を頂いた方への返事で、松の内を過ぎてしまった時に使う

 年賀状投函後、年末ギリギリにお歳暮を頂いた方にお礼状で使う

 寒中見舞いを頂いた方への返事として使う

 

このように喪中のはがきが届いた時だけ利用するのではなく、
その時期に相手に連絡するべき事やご挨拶に使用してもいいのです。

 

冬になって寒さが厳しくなり、病気も流行る季節ですから、
相手の体調を気遣って送ったり、近況を報告する日本の文化です。

こういう日本の習慣を利用して、日頃疎遠になってしまっている相手と
繋がるいい機会ですから、積極的に利用しましょう!

 

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