ジブリ「思い出のマーニー」ネタバレ!原作のあらすじと結末は?


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スタジオジブリが2014年の夏に公開する映画を発表しました。

それが「思い出のマーニー」。

これには原作として書籍があるそうですので、
ネタバレなあらすじを探ってみました。

子供から大人まで夢と希望、そして人間が考えなければならない問題について
自分自身に問われる素晴らしいジブリ作品。
映画ではどんな内容になるのでしょうか!?

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思い出のマーニー 原作は?

スタジオジブリが来年2014年の夏に公開すると発表した「思い出のマーニー」。

監督を務めたのは、「千と千尋の神隠し」や「崖の上のポニョ」等で原画を担当し、
また「借りぐらしのアリエッティ」で監督を務めた米林宏昌監督です。

 

この作品は原作があり、イギリスの作家ジョーン・ロビンソンが
1960年に発表した英国児童文学です

原作には沢山のファンがおり、原作とジブリ2つのファンからは
喜びの声があがっているようです。

多くのファンがいる「思い出のマーニー」とはどんな内容なのでしょうか。

 

あらすじ

主人公はアンナという少女。
(ジブリ作品では、舞台は日本で主人公は杏奈という日本人の少女になります。)

彼女は養女であり、ある夏休みに病気(ぜんそく)の静養の為、
養父母の元から湿っ地屋敷のある土地へ行くことになります。

しかし、アンナは固く心を閉ざし一人でいる毎日。

 

しかしある時、海に面した古びた空き家が気になり行ってみると
そこで同い年の不思議な少女マーニーと出会います。

そしてアンナはそれ以来マーニーと遊ぶようになりますが、
アンナ以外にマーニーの事を知っている人は誰もいないのです。

現実に存在するアンナと、存在しないマーニー。

 

実は、時間と空間を飛び越え少女たちは出会ったていたのです。
そんな、アンナとマーニーは驚くべき結末へと進んでいきます。

アンナとマーニー以外にも、多くの大人が登場します。
いい大人、そうでない大人、悪い大人。

アンナはそんな大人たちとどんな風に接して、どんな結末を迎えるのでしょうか。

 

結末は?

結末を一言で表すのであれば「素晴らしい」です。

児童文学と言えど、大人が読んでもとても考えさせられる、
また自分にも思い当たるフシがあっる、また感動する本です。

 

この素敵な結末を味わうには、その前を知る事でしか味わえません。

ぜひ原作、また来年夏公開のジブリを見て、素敵な気持ちを味わってください。

 

 

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