2014年選抜高校野球 21世紀枠の予想!日程と組み合わせ決定は?


sennbatu

通称センバツ、別名を「春の甲子園」「春の高校野球」
とも呼ばれる選抜高等学校野球大会。

今回で86回目となる2014年選抜高校野球の出場校には、
どんな顔ぶれが揃うのでしょうか?

日程の確認と、21世紀枠候補から出場校の予想をしてみましょう!

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2014 選抜高校野球の日程

選抜高校野球とは、別名「春の甲子園」とも呼ばれ、
秋に行われた地区大会の成績によって各地区で選抜された代表チームが、
翌年3月下旬から4月にかけて毎年行われる高校球児達の熱き戦いです。

高校球児たちが優勝を目指して競い合い、多くのドラマが繰り広げられます。
2014年は一体どんなドラマが巻き起こるのでしょうか。

では、日程を確認しておきましょう!

 

 出場校決定:1月24日

 トーナメント組み合わせ抽選会:3月14日

 開催期間:3月21日から12日間
※準々決勝と準決勝の間に休養日あり(決勝戦:4月1日(火) ※雨天順延)

 開催場所:兵庫県西宮市 阪神甲子園球場

 

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21世紀枠候補の推薦校は?

21世紀枠とは、2001年から始まった事から名付けられ、
地方大会の戦績や部員不足などの恵まれない学校、
他校や地域に良い影響を与えている等の学校3校が選ばれます

 

第86回大会の21世紀枠はどの学校が選ばれるのでしょうか。

まずは、現在全国9地区の推薦校が決まっておりますので、
そちらから確認してみましょう。

地区
推薦校
メモ
北海道 天塩高校 全校生徒162人の「小規模校の星」。
厳しい環境の中、全道大会出場を果たす。
東北 角館高校
(秋田県)
屋内練習場がない限られた練習環境だが、
秋に東北大会出場、夏も県大会準優勝。
関東・ 東京 小山台高校
(東京都)
限られた練習時間だが、
今秋の地区8強をはじめ近年好成績。
北信越 長野西高校
(長野県)
今秋初の県大会出場で4強、
北信越大会出場。
東海 伊勢高校
(三重県)
限られた練習時間の中工夫を凝らしチームを強化、
秋の東海大会に56年ぶりに出場。
近畿 海南高校
(和歌山県)
基礎から育成された地元選手中心。
秋の近畿大会出場を果たす。
中国 大東高校
(島根県)
県東部の過疎地。
地元出身選手だけながら今秋県大会で3位。
四国 坂出高校
(香川県)
今秋の県大会で優勝し四国大会に出場。
九州 大島高校
(鹿児島県)
離島ながら今春と今秋、
強豪ひしめく県大会で4強の成績。

 

 一般出場校の予想はこちら!
 第86回選抜高校野球 2014 出場校を予想!出場枠と決定日は?

21世紀枠の予想

どこが選ばれてもおかしくない状況ですので、
各地区の推薦理由やこれまでの出場回数などから選ばれるでしょう。

 

北海道は昨年、一昨年と2年連続で選ばれているため、
3回はあるのか微妙なところ。

東北は東北大震災の復興という事で、2年連続福島、宮城が
代表として選ばれていました。北海道と同じく3回目はどうでしょうか。

北信越はここ4年間1度も選ばれていない為、
今回選ばれる確率は高いのではないかと思います。

東海もここ2年選ばれていない為、出場できる確率は高いと思います。

近畿も昨年は選ばれておらず、他の地区よりは有利なのではないでしょうか。

中国・四国は昨年選ばれており、今回は難しいのではないかと思います。

九州はすでに神宮枠として創成館高校が選ばれていますから、
更に1校というのは難しいのではないでしょうか。

 

 

高校球児たちの夢の舞台であるセンバツ。

試合だけでなく、トーナメント組み合わせや21世紀枠の決定にも
多くの高校生たちの戦いが始まっています。

今年も春の甲子園が楽しみですね。

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