第86回選抜高校野球 2014 出場校を予想!出場枠と決定日は?


senbatu
高校球児たちの夢である選抜高校野球大会が迫ってきました!
2014年の第86回大会は3月21日(金曜日)に開幕します

今回はどんな学校が出場枠を獲得し、優勝を目指すのでしょうか!?
さっそく出場校を予想してみたいと思います。

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出場校が決定するのはいつ?

2014年選抜高校野球の時期が近づいてきました!

「春の甲子園」とも呼ばれる憧れの甲子園球場で、
また汗と涙の戦いが始まろうとしています!!

 

今回は全国各地の高校から1月24日(金)に出場校が決定します。

 

この日の為に練習を積み重ねてきた高校球児たちの夢。

一般枠はどこの高校が選ばれ、勝利を目指すことが出来るのか
予想してみたいと思います!

 

出場枠は?

全国47都道府県中で32校が選ばれます。

その内訳は、
北海道1校、東北2校、関東・東京6校、北信越2校、
東海2校、近畿6校、中国・四国5校、九州4校です。

その他に神宮枠1校21世紀枠3校を合わせて32校となります。

 

 21世紀枠についてはこちら!
 2014年選抜高校野球 21世紀枠の予想!日程と組み合わせ決定は?

2014年の神宮枠は?

詳しく言うと明治神宮大会枠。
11月の明治神宮大会の優勝校が所属する地域に枠が1つ与えられます。

神宮枠は2003年に設けられていますが、2008年の記念大会では
1枠増しの2枠で、優勝と準優勝校の所属する地区に枠が与えられました。

 

けれど、神宮枠の初戦成績は、2013年現在で見ると4勝9敗と
厳しい成績で、21世紀枠より低いようです。

2013年の優勝は沖縄尚学高(初)だったので、九州地区の枠が1つ増え
九州は一般選考の枠が4枠から5枠に増えるということになりますね。

 

2014年 選抜高校野球の出場校を予想

地区
予想
北海道 秋季大会決勝戦(駒大苫小牧 3対2 札幌大谷)より、
優勝した駒大苫小牧の久しぶりの出場はほぼ決まりですね。
東北 秋季大会決勝戦(八戸学院光星(青森光星) 13対2 東陵)
から、優勝した八戸学院光星。

東陵は八戸学院光星に11点を失点してマイナスポイント
ですから、もしかすると準決勝で八戸学院光星に1点差で
敗退した花巻東が勝ち上がってくるかもしれませんね。

関東・東京 秋季大会準決勝ベスト4、白鴎大足利、山梨学院大附、
桐生第一、佐野日大が選ばれそうですね。

また東京は優勝した関東一高校。

関東・東京での残り1校は、習志野、横浜、ニ松学舎
どれも捨てがたいですが、東京大会で1点差で関東一に敗れた
ニ松学舎でしょうか。

北信越 決勝(日本文理 6対5 東海大三)の2校が進むでしょう。
東海 決勝(三重 4対3 豊川)の2校が進むと思います。
近畿 大会ベスト4の龍谷大平安、智弁和歌山、履正社、報徳学園は
確実でしょう。

あとの2校ですが、優勝した龍谷大平安に準々決勝で2対1と
頑張りを見せた智辯学園、報徳学園に1対0で敗れた
福知山成美があがってきそうな気がします。

中国・四国 中国は決勝(岩国 4対3 広島新庄)の2校で決まりでしょう。

また四国は優勝した今治西は確実ですが、
決勝で10対0で大敗した池田高校は微妙ですね。

もしかすると、準決勝で優勝・今治西に4対0で負けた
明徳義塾が選ばそうですが、中国四国枠には
更に1校残っていますから、そこに池田高校が入り
5校となるかもしれませんね。

九州 準決勝に進んだベスト4(沖縄尚学、美里工、鎮西、神村学園)は
決まりでしょう。

あくまで個人的な意見なのでご参考までに。

2014年1月24日の出場校決定が楽しみですね。

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