24時間テレビで華原朋美の薬物依存を家族が暴露、閉鎖病棟への入院も


華原朋美
日本テレビ系「24時間テレビ36 愛は地球を救う」に24日、歌手の華原朋美さん(38歳)が出演。

家族が活動休止中の華原朋美さんの薬物依存と、薬物からの脱却、そして芸能活動復帰に向けての努力を涙ながらに語った。

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華原朋美は2007年から芸能活動を事実上の休止状態としていたが、その間、睡眠導入剤等を「ラムネのようにぼりぼり食べた」り、「下着一枚で道路に出た」事もあったらしい。

大声で「バカヤロー!」と叫ぶなど、家族も手がつけられない状態にまでなったが、薬物中毒から抜け出す為に隔離された閉鎖病棟へ入院した。

華原朋美が薬物依存

家族と共に徐々に自分を取り戻していった華原朋美。

芸能活動復帰に向けて、絶頂期のプロポーションを取り戻す為にジムに通う等して、それこそ血を吐く様な涙ぐましい努力を積み重ね、2012年年末、5年半ぶりに見事芸能活動復帰にこぎつけた。

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華原朋美は小室哲哉との破局した当時を振り返り
「すべてが崩れていった時、自分の中で逃げ道はそこ(薬物)しかなかった」

と語った。プライベートも仕事も小室哲哉と二人三脚だっただけに、当時相当な精神的ショックを伴った事は容易に想像が出来る。

薬物中毒は恐い。
もう二度とそこへ戻らない様に、華原朋美はこれからも闘い続けなくてはならない。

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