節分を工作で盛り上げる!鬼のお面や豆の箱など簡単な作り方


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2月3日は節分ですね!
節分の日には、皆で豆まきをして歳の数だけ豆を食べる。

その時には、やっぱり鬼のお面や豆の箱がほしいですよね。
今年はそんなアイテムを工作で簡単に手作りしてみませんか?

小さな子供から大人まで楽しめる日本の行事を、今年は手作りで盛り上げましょう!

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幼児も高齢者も一緒に工作を楽しもう!

新年を迎え、ホッと一息ついた頃にやってくる2月3日の節分の日
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幸運を招く福の神は内へ、
禍(わざわい)をもたらす鬼は外へ」の意味で
『鬼は外!福は内!』との掛け声で豆まきをし、
春をむかえる厄払いの行事です。

そして無病息災を願って、歳の数だけ豆を食べる。

 節分の由来は?保育園児でも理解できる子ども向けのお話!

 

また最近では、恵方の方角を向いて恵方巻きを食べるのがブームとなっていますね。

 2014節分 恵方巻きの方角と食べ方は?恵方巻きのいわれって?

 

そんな家族全員で行う節分を、工作で盛り上げられるものはあるのでしょうか。

鬼のお面の作り方

 厚紙で作る
①厚紙と色鉛筆や色ペンを使用して鬼の顔のイラストを書きます。
②そしてはさみで繰り抜き、輪ゴムを通せば手作り鬼のお面の完成です!

 

 紙袋で作る
①白い紙袋を用意します。(なければ、ある紙袋を裏返せば大丈夫!)
②紙袋を上下逆にして、すっぽりかぶれる鬼のお面を作ります。
③目の部分と口の部分を繰り抜き、鼻や眉毛をペンで書き加えます。
④角を別の紙で作り、頭の所にくっつけ、あれば毛糸で髪の毛を作りましょう!
これで鬼のお面の完成です!

(青や赤の紙袋でつくれば、赤鬼、青鬼が出来ますね!)

 

 ダウンロードで簡単に出来る!
現在ではパソコンからダウンロードして、はさみで切って、
ゴムで止めるだけの簡単に出来る鬼のお面があります。

これなら小さいお子さんでも直ぐに作れて便利ですね!

 Yahooきっずペーパークラフト
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 グリコ子育て応援コーナー
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豆まきの箱

豆まきをする時に、簡単に豆を投げられるように箱に移し替えるといいですよね。
そんな箱を家族で手作りすると、また楽しみ方が一つ増えますよ!

 折り紙や厚紙で作る
折り紙さえあれば、いくつでも簡単に出来ます。みんなで折ってみませんか?

▼簡単定番の箱

▼少し凝ってみる

▼節分らしく?!角香箱

 

 紙ねんどで作る
年少くらいのお子さんと一緒なら紙ねんどを使って作るのも楽しいでしょう。

プリンを食べ終わったカップなどを綺麗に洗い、その周りに紙ねんどをくっつけて、
自分の好きなデザインにし、最後に色を塗ったりすれば思い出の一つにもなります。

豆まきが終わった後は、小物入れなどにも使えますよ。

 

他にもいろいろ☆折り紙で節分アイテム!

▼鬼の指人形

▼赤鬼 青鬼

▼おかめ

節分アイテムを工作で手作りすることで、
豆まきの前から気持ちも盛り上がって楽しめますよ!

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