東京マラソン コース攻略!制限時間は?


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いよいよ今年も東京マラソンの日にちが近づいてきました!!
その日程は、2014年2月23日(日)9時10分スタート。

例年のマラソン完走率は94~97%となっています。

さて、では完走するにはどうしたらいいでしょうか?
制限時間や完走する為のコースの攻略を見てみましょう!

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東京マラソンコースと制限時間

【マラソンのコース】
東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~
日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビッグサイト

制限時間:7時間

【10kmコース】
東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷公園
(公認条件に適合せず記録は公認されない)

制限時間:1時間40分

 

マラソンの制限時間についてですが、42.195キロを
7時間で走るというのは結構緩い制限時間かと思うかもしれません。

しかし、約36,000人が一斉にスタートするわけですから、
先頭スタートでない限り、本当にスタート位置について走りだすまでに
15分はかかると思った方がいいでしょう。

また、途中のトイレ休憩などを入れると、
約6時間半での完走を目指さなくてはいけません。

すると、東京マラソンは1km9分15秒で走らなければ
完走できなくなるという計算になります。

 

そこで、完走をする為に大切なのは、コースをよく頭に入れておく事でしょう。

 

コースの攻略と対策

◆スタート~東京タワー(12キロ地点)

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整列してからスタートするまでに時間がかかりますから、
その間に体が冷えてしまわないように手袋などの防寒対策はしっかりと。

スタートから5キロくらいまでは緩やかな下り坂となる為、
ウォーミングアップのような気持ちで走りましょう。

最初から飛ばすと後がもたなくなりますよ。

12キロ付近では東京タワーや増上寺を見ることが出来て、テンションも上がります。
また、先に折り返し地点があるため、他のランナーと初めてすれ違います。

 

◆東京タワー~銀座(21キロ付近)

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緩やかな下り坂を過ぎると、平坦な道が続きますので、
ここで自分のペースを守って走る事が大切です。

周りの人に流されないように気をつけましょう。

銀座まで来ると大勢の声援が聞こえます。
銀座の真ん中を走る優越感に浸りながら、
水分補給や栄養補給を忘れないように走りましょう。

 

◆銀座~浅草(28キロ付近)

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日本橋付近に細かな曲がり道がありますが、平坦な道が続きます。
沿道にはすごい数の観客が声援を送ってくれます。

是非、給食として配られる人形焼を楽しんで、テンション上げて走りましょう!

また、このあたりから足が痛くなる人が多くいます。
無理は禁物ですから、路肩によってストレッチなどしてもいいでしょう。

ただし、歩き出してしまうと次に走りだそうとするのはなかなか難しいもの。
出来るだけ走るのをやめないようにしましょう!

 

◆浅草~茅場町(32キロ付近)

細かな曲がり道があったり、起伏のある道路へと変ってきます。

銀座や浅草などと比べると沿道の声援もまばらになってきて
気分が沈んでしまわないように注意しましょう。

 

◆茅場町~佃大橋(36キロ付近)

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東京マラソン最大の難所と言われるのが、佃大橋です。

佃大橋の後も春海橋、東雲橋とアップダウンが続き、
ここのエリアでくじけてしまう人も多くいます。

また、海からの風も強いので、前に走っている人がいれば、
その人の後ろを走るなどして風よけにするといいでしょう!

 

◆佃大橋~東京ビックサイト(ゴール)

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最後の橋・東雲橋を渡ると、ゴールはもうすぐです。

東京ビッグサイトの付近は声援もすごい数ですから、
最後の力を振り絞れます。感動のゴールを目指しましょう!!

 

 

東京マラソンは10キロコースの人を含めると約36,000人の人が一斉に走り、
毎年多くのドラマを生んで感動を呼び起こします。

ある人は、完走後にプロポーズ。
ある人は家族の病気が治るように願掛けで走る。

そんなドラマが走る一人ひとりにあるのです。

みなさん完走目指して頑張ってくださいね。

 

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