男の厄年 年齢は?早生まれは?厄払いのお祓いはいつ行く?


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日本には昔から厄年(やくどし)という嫌なものがありますよね。

厄年となる一年は「多くの厄災が振りかかる」とされ、
その年には厄祓いにお参りに行く人が多くいます。

そんな厄年、男性の場合、年齢がいくつの時にやってくるのでしょうか。
また、厄払いお祓いにいつ行ったらいいのか調べてみました!

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日本の厄年の風習

日本人の多くの人が厄年にはお祓いに行きます。

厄年は厄災が身に降りかかるとされており、なぜか厄年には
悪い事が多いような気がするので、多くの人がお祓いにいきます。

迷信と言う人もいますが、お祓いに行かないと事故にあったり、
災難が降りかかったりする確率が高いといわれているので
昔からそれを信じてお祓いする人が多いのです。

 

男性の厄年の年齢は?

25歳
42歳
61歳

数え年が上記3つに当てはまる人は、本厄の人です。

※数え年・・・生まれた時点の歳を1歳とし、以後元日がくるごとに歳を加算する。
(満年齢は生まれた時点の歳を0歳とし、以後生まれた日の午前0時に歳を加算。)

 

25歳は青春期、42歳は中高年期への過渡期など、
厄年とは人生の曲がり角とも思われる年です。

特に男性の場合は社会的に責任が重くなったりして、
精神的・肉体的にも疲労やストレスがたまる事から、
不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされています。

 

またそれぞれ前年・後年に、前厄と後厄があります

さらに男性の42歳は大厄と呼ばれており、
凶事や災難にあう確率が他の厄年よりも高いとされています。

 

厄年 男性 早見表 2014

ちなみに2014年に厄年となる男性は以下の年齢の人たちになります。
前厄、後厄も含めて確認してみたいと思います!

【2014年 男性の厄年】

前厄
本厄
後厄
1955年(昭和30年)生まれ
ひつじ
1954年(昭和29年)生まれ
うま
1953年(昭和28年)生まれ
へび
1974年(昭和49年)生まれ
とら
1973年(昭和48年)生まれ
うし
1972年(昭和47年)生まれ
ねずみ
1991年(平成3年)生まれ
ひつじ
1990年(平成2年)生まれ
うま
1989年【昭和64年)生まれ
へび

 

早生まれの場合は?

早生まれの人(1月1日から4月1日生まれの人)は
いつ厄年なのかと迷う人が多いようですね。
地域や神社によって「歳の数え方」や「厄払いの時期」は微妙に違ったりもしますが、
基本厄年は数え年で数えるため、同学年の人達より1年遅くなります

数え歳とは「0歳」が無く、生まれた年(日)が1歳という考え方なので
早生まれの人は1つ下の学年と同じ年に厄年となるのです。

 

お祓いはいつ行く?

そんな誰にでも必ず訪れる厄年ですが、お祓いに行く時期は一般的に、
年が明けてから節分である2月3日までと言われています

節分ぎりぎりにお祓いをするとなると、新年に厄年となり節分までの約1ヶ月は
お祓いをせずに過ごす事になりますから、できるだけ早くお祓いに行った方がいいでしょう。

厄は本人だけでなく、周りの人にも振りかかるとも言われていますから、
大切な人を守るためにも厄年の人は早めにお払いに行きましょう!

 

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