大寒とは?2014年の大寒はいつ?


daikan

日本には四季があり、その季節ごとに美しい景色や
食べ物を楽しむ事ができる素晴らしい国です。

そんな一年を二十四で区切ったのが二十四節気で、
その24番目に当たるのが「大寒」です。

では2014年、今年の大寒はいつでしょう?
また、大寒とはどんな意味を持つのでしょうか?

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大寒とは!

日本には四季があります。

は暖かで桜が美しく、
の真っ青な空の下で海や冷たいものを楽しみ、
は綺麗な紅葉を見ることができ、
には白銀の世界に包まれ、一年を楽しむことが出来ます。

「大寒」とは、字のごとく「一年の中で一番寒い時期」という意味で
1月20日がその日に当る事が多く、期間として用いられる場合は
その日から立春の2月4日の前日である2月3日の間を指します。

2014年の「大寒」は1月20日(月曜日)で、
この当たりに一年で一番の寒さがやってくるでしょう。

 

大寒に行われるイベント

この大寒には各地でお祭やイベントが行われています。

例えば、長崎県雲仙市の橘神社では、大寒禊(みそぎ)が行われます。

一年で最も寒い大寒の日に、最も寒い時間であろう午前5時に、
男性は褌一枚、女性は白装束姿で川に浸かり心身を清める荒行をします。

そして、一年の無病息災や家内安全を願うと言われています。

 

また、茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮でも、「子どもが入っても、
大人が入っても水位は乳のところまで」と云われている御手洗池(みたらしいけ)で、
山からあふれ出る清水につかり身のけがれを清める大寒禊が行われます。

 

他にも長野県北佐久郡で行われる草越「寒の水」は無病息災・五穀豊穣を
祈願して行うもので、青壮年60名ほどが夕方寒さが増す頃公民館に集まり、
水行者として藁で編んだ冠とふんどし、わらじを身につけて、
大桶の水をかぶりながら熊野神社を目指します。

 

このように一年で一番寒いと言われる日に禊を行う事で
心身を清める事が昔から各地で行われてきたんですね。

 

また、大分県別府市の鶴見岳で行われているのが
鶴見岳大寒がまん大会」。

寒風の吹きすさぶ真冬の鶴見岳の山上で、かき氷早喰い競争や
氷柱しがみ付き競争が行われます。

こちらは禊ではありませんが、
寒いからこそテンションの上がるイベントですよね。

 

きっと各地で大寒のイベントは行われていますから、
勇気ある人は参加してみると思い出に残るはずです!

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