チームバチスタ4 螺鈿迷宮ネタバレあらすじ!原作小説の結末は?


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1月7日から始まった『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮
今回のキャッチコピーは「終末の命。その医療は、正義か罪か。」

螺鈿迷宮は原作となる小説があります。
原作のあらすじと結末から、ドラマのネタバレを探ってみました。

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チームバチスタ4 螺鈿迷宮

2014年1月7日からスタートのフジテレビ系放送『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』。
人のいい心療内科医・田口公平ことグッチーを演じるのは伊藤淳史さん。

厚生労働省の変人官僚で、医師免許、解剖医、認定病理医、死体検案認定医、
法医認定医などの資格を有する白鳥圭輔役には仲村トオルさん。

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この2人の他にも大物芸能人が脇を固めるチームバチスタ。

 

今回の螺鈿迷宮は終末期医療を題材としています。

治療を施しても回復する見込みが低い患者に対して、積極的に延命治療を
せずに痛みを和らげながら生活の質を高める『終末期医療』です。

さて、この終末医療がどのようにして螺鈿迷宮に組み込まれているのでしょうか?

 

バチスタ4 第1話~3話までのあらすじ

今回、田口は東城医大の病院長・高階の指示により碧翠院に着任します。

碧翠院は院長の巌雄(柳葉敏郎)の長女・小百合(水野美紀)と
次女・すみれ(栗山千明)の一族が経営している病院。

 

そこで田口は白鳥と出会います。
白鳥はある事を調べるために、皮膚科医として碧翠院に潜入していたのです。

田口は碧翠院に死が迫っている患者しか入れない
「螺鈿の部屋」という部屋があることを知ります。

 

白鳥は、失踪した立花(宅間孝行)がそこにいるのではと考えますが、
実際は小百合の母・華緒(相築あきこ)が黙々と螺鈿細工を作っているのでした。

「螺鈿の部屋」を出た白鳥の携帯電話に一通のメールが届き、
そこには太股と手のCT画像が添付されていました。

しかも差出人は”タチバナ”。
写真は死後に素人が撮影したものと判明し、白鳥は表情を曇らせるのでした。

その後、白鳥は立花の自宅で、立花と小百合、すみれ、
見知らぬ少年が写った一枚の古い写真を見つけます。

 

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ある日、碧翠院にすい臓がんを宣告された25歳の中学校教師・
菊池日菜(南沢奈央)が転院してきます。

死を間近に感じ、自暴自棄に陥る日菜に、田口は
「一緒に頑張っていきましょう」と励ましの言葉をかけます。

そんな時、白鳥にまたタチバナからメールが届きます。

1通目は「太股と手」、2通目は「胸と腹のバラバラのCT画像」、
3通目に届いたのは「頭部の画像」でした。

この頭部CTから見つけた皮下出血白鳥。
死因は何なのか、またこれは誰の遺体かと特定に思いを巡らせます。

 

現時点で放送されている1話から3話までのあらすじをざっと紹介しましたが、
今後ドラマはどのように展開していくのでしょうか。

原作の小説のあらすじからドラマの展開も読めるかもしれません。

 

螺鈿迷宮 原作のあらすじと結末

原作の小説では、田口と白鳥コンビが主役ではなく、
天馬大吉という医学生が主人公で話が進みます。

ある日幼なじみの新聞記者・葉子から碧翠院へ潜入して欲しいと言われます。

碧翠院は、老人介護センターとホスピスと寺院を一体化した複合型の病院で、
終末期医療の先端を行くと評価されていますが、経営面では悪いうわさが。

そんな碧翠院に天馬はボランティアとして潜入しますが、
ある人物のせいで骨折したり火傷をしたりと災難に見まわれ、
ボランティアから患者になってしまいます。

ある人物とは、白鳥の指示で天馬が潜入する前から碧翠院に潜入していた姫宮。
その後、白鳥も皮膚科医として碧翠院にやってくるのでした。

 

天馬は入院してから、毎日一人づつ患者が亡くなる事に気が付きます。
そして噂では「バラを置かれた人は翌日死ぬ」というお告げがあると聞くのです。

実はこれは碧翠院がデスコントロールをしていたのですが、検死は院長自ら行い、
その後すぐに隣接している火葬場に送られる流れになっている為、
証拠の掴みようがありませんでした。

事実をしってしまった天馬は生きて病院を出る事は出来なくなりそうでしたが、
間一髪の所で白鳥と姫宮に救出されます。

そして最後は、桜宮一族は碧翠院に火をつけ、火が消えた後に
見つかった4つの遺体は巌雄、華緒、葵、すみれの4人でした。
そのなかに小百合の遺体はありませんでした。
一人生き延びた小百合はどうなるのか…

これで小説は終わります。

 

ドラマと小説ではかなり違いがあるようですが、ドラマでも小百合が
キーパーソンになるような気がしますね。

楽しみです!

 

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