明日ママがいない第2話 ネタバレあらすじと感想


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日本テレビが水曜の夜10時から放送する『明日、ママがいない』。
放送中止の要求のある中、日本テレビは第ニ話を放送しました。

芦田愛菜ちゃんや子役たちの白熱した演技、三上博史の謎の行動、
ドラマとしてとても面白い内容ですが、今後どうなってしまうのか。

さて、そんな注目のドラマの2話の内容のあらすじです!

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明日ママがいない 第2話

第二話の話のメインになったのは、お母さんの匂いのする
空のシャンプーをいつも持っている”パチ”という小さな男の子です。

 

ある日、三上博史演じる佐々木が里親候補の資料を持ってきます。

その中からピア美(桜田ひより)とパチが
里親の元へお試しに行くことになりました。

パチのお試し先は安田家という子供の居ない若い夫婦。
妻の美智子は可愛いパチを気に入ります。

 

ピア美はお試しに行く日が決まりましたが、
その日は大好きな男の子・蓮くんのお誕生日会。

そこでピア美はドンキ(鈴木梨央)に、お試しをかわりに押し付けます。

 

ピア美は蓮くんのお誕生日プレゼントに手編みのマフラーを一生懸命に編み、
お誕生日会に持ってポスト(芦田愛菜)と一緒に行きます。

しかしある少女が先に蓮くんに高級そうなマフラーをあげているのを見て
ピア美は出すことが出来ません。

その時、蓮くんから話しかけられたピア美達に少女たちがやってきて
「あなた達もピアノの1曲でもひいてみろ」と言います。

ピア美は遠慮しますがポストが弾いてやれと言い、
他の誰よりも美しくピアノを奏でたのでした。

しかし、少女はピア美が持ってきたマフラーを見つけ、
ピア美と引っ張り合いになり破いてしまいます。

帰り道、落ち込むピア美に蓮くんがやってきて
「マフラーはお母さんに直してもらって使う」と告げられピア美は喜びます。

 

その頃、パチとドンキはお互い初めてのお試しで緊張します。

そんな緊張するパチを見て、いつもパチの事を守ってきたポストは
気にかかりますが、「何かあったらコガモの家に電話すれば迎えに行くから」
とパチが上手くいくように応援します。

 

お試し当日、ドンキは川島夫婦(松重豊、大塚寧々)と遊園地へ行き
とても楽しい時間を過ごします。

しかし、ガラスに映る楽しそうな自分たちを見た時、
なぜか虚無感に襲われて泣き崩れてしまいます。

 

一方、パチも徐々に安田夫婦と慣れていきますが、お風呂に入った時、
妻の美智子はいつまでも空のシャンプーを手放さないパチを見て気にかかります。

妻・美智子 は叶(木村文乃)から、パチの本当の母親はパチンコ中毒で、
真夏に部屋に置き去りにされ、熱中症と脱水症状に陥っているところを、
児童相談所の職員に見つけ出された過去を聞きます。

 

そして、次のお試しの日にパチから大切な
シャンプーのボトルを取り上げてしまいます。

美智子に無理やりお風呂に入れられるパチ。
熱いお風呂につかりシャンプーのボトルがないという精神状態から、
昔の熱中症の辛い事を思い出し倒れてしまいます。

美智子はコガモの家に電話をすると里親になれなくなると思い、
なんとか夫婦だけで解決しようとします。

 

ポストは嫌な予感がします。
ピア美に「女の勘?」と聞かれ、「ママの勘!」と答え、走り出します。

安田夫妻のマンションまで来ると、夫がゴミ出しする姿を見つけ、
「こんな時間にゴミ出しはおかしい!」
とゴミをあさるとパチのシャンプーのボトルを発見します。

そこに佐々木(三上博史)もやってきて、保田家へ電話をかけてもらうと
後ろからパチの叫び声が聞こえ、ポストは高いマンションの壁を伝って
パチを助けだすのでした。

 

翌日の食事の際、佐々木は紙袋をポストへ投げつけます。

その中には新しいシャンプーのボトルが入っていました。

そのシャンプーでみんなは洗い、パチが帰ってくるのを待ち、
パチが帰ってくると皆は両手を広げてパチを迎えました。
パチはポストの腕に抱かれ「ママの匂い」と喜ぶのでした。

 

感想

ドラマとしてとても面白いのに、放送中止の要請が出て
スポンサーが各社降りてしまいました。

ナインティナインの岡村さんも
「こんなんで放送中止になったら、今後のテレビは面白くなくなる」
と言っていますが、個人的にはそのとおりだと思いました。

昔は身体障害者を描いた「聖者の行進」や、捨てられた子供の
「家なき子」などが放送され、評判になったほどですが、
今の時代は何でもクレームになってしまい、いいドラマが
見れなくなるのは本当に残念だと思います。

もし、今後放送中止や内容の変更があるとすれば、
最初の原案通りのままの作品を見てみたいななんて思います。

 

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