新垣隆 経歴や現在の職業は?ゴーストライターと告白した訳は・・・


niigaki

新垣隆さんといえば、今年2月佐村河内さんのゴーストライターと告白して
話題になった”あの人”です。

1970年9月1日生まれの作曲家であり、ピアニストでもある彼。

新垣隆さんはなぜゴーストライターとなったのでしょうか?
そしてなぜ、今になってゴーストライターと告白をしたのでしょうか?

経歴などを含めて、新垣さんについて調べてみました。

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新垣隆さん 告白と会見内容

ニュースで話題をさらった新垣隆さん、彼は耳が聞こえない作曲家
として知られる佐村河内守(50)のゴーストライターでした。

それをカミングアウトしたのは、今年2月6日発売の週刊文春。

佐村河内守さんのゴーストライターとして約18年間続けてきたと告白し、
その日の午後に記者会見を開きました。

 

【会見内容】

当初は軽い気持ちで曲を書くことを引き受けました。

彼を通じて私の曲が世の中に受け入れられたことが、うれしかった。

しかし、彼が世間に知られるにつれ、この関係が世の中に
明らかになってしまうのではないか、と不安を抱くようになりました。

しかし、(佐村河内さんに)
『あなたが曲を書いてくれないと私は自殺する』ともいわれました。

そんな中、フィギュアスケートの高橋大輔選手が、私の作曲した
「ソナチネ」を(五輪で使うことを)選ばれたことを知りました。

このままでは高橋選手までもが彼と私の嘘を強化する材料になってしまう。

『偽りの曲で演技したではないか』と世界中から日本に
非難が殺到するかもしれない。

いろいろ考えた結果、高橋選手には事実を知ったうえで
五輪を堂々と戦っていただきたいと思い、
このような会見を開かせていただくことにしました。

(産経新聞抜粋)

 

告白のきっかけはオリンピック

オリンピックという嘘偽りのない舞台で、自分たちの偽りによって
高橋選手が汚されてしまうのではないかという思いからのようですね。

ただ、今回の事を受け佐村河内守のCDが飛ぶように売れている事は
事実ですし、「騒ぎすぎだ」とネット上では佐村河内さんを応援する声も聞こえます。

 

今回ゴーストライターという形での発表でしたが、佐村河内さんと新垣さんとで
素晴らしい作品が沢山生まれた事は確かですから、よい作品が出来上がった
という事を喜び、そこまで申告になるような事ではないような気もします。

 

新垣隆さんの現在は?

新垣隆さんは桐朋学園大学音楽部作曲家卒業し、会見時は
桐朋学園大学音楽学部作曲専攻非常勤講師でしたが、
この会見の時に退職をほのめかしていました。

そして大学側も「事実関係を調査した上で厳正に対処いたします」
としていましたが、桐朋学園の学生らが署名活動を行い
7700人以上の署名が寄せられ、退職はいったん白紙となったようです。

 

現在も非常勤講師として大学に通っているのかは不明ですが、
この問題のもう一人の当人である佐村河内さんが、その後の記者会見で
「新垣さんは絶対訴える」と息巻いていましたので、
大学どころではないかもしれませんね。

 

才能ある人をなくす程悲しいことはありません。

ゴーストライターとしての作曲でしたが、素晴らしい作品を作り上げた事は
日本にとっての宝です。そんな人をこのような事で失うのは惜しいですよね。

ぜひ頑張ってほしいと思います。

 

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