明日ママがいない第8話 ネタバレあらすじと感想


mama8
いよいよドラマ「明日ママがいない」も残り2話となりました。

今回の8話は急激にいろいろ展開がありましたね!

さっそくあらすじを書いていきたいと思います!!

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明日ママがいない 第8話

【ポストと朝倉夫妻】

ポストは担任である朝倉家へ引越の手伝いに行って以来、
ポストは毎日のように朝倉家へ通っていました。

それは朝倉の妻・瞳がポストの事を自分の娘(実際は亡くなっていて
”愛”という名前)と思い込み、ポストが朝倉家へ娘のふりをして帰っていれば、
瞳は元気でいられるという事からでした。

朝倉はそんなポストに”悪い”というが、ポストはそれに対して
「自分も楽しい」と答え、お試し先ではなかなかママと呼べないが
瞳に対しては自然にママと呼べると言うのでした。

 

【ドンキと川島夫妻】

ドンキは川島夫妻宅でお泊り。寝室で3人川の字になって寝ていました。

ドンキは「私を産んだ時痛くなかった?」と訪ねました。

すると川島美鈴は少し同様するも「安産だったわよ。
あなたはあの頃からママ想い」と答え、
さらに川島が「大きな声で泣いていた」と話すのでした。

川島夫妻は叶からドンキの心が歪んでいると教えられ、
ドンキに安心させてあげようと偽物だとしても3人の思い出を話すのでした。

 

ドンキの異変の原因

そんな楽しいお泊りが終わり、コガモの家でみんなで食事をしている時、
ドンキは急にお腹がいたくなり倒れ、病院へ運ばれ、
それにポスト達もついていきます。

その帰り道ドンキはロッカーにおんぶされながら話をします。

 

ポストはドンキに聞きます。

「あんた最近ちょっとおかしいから、それと関係あるんじゃないの?
あの時の顔の傷は魔王にやられたわけじゃない。なのにあんたは魔王の奥さんに。
ボンビの事、ハンとリュウを使ってジョリピにチクらせたのもあんただ。
ロッカーの時も妊娠してる女の人を守るために手を出したって
どうして言わなかったんだ。言ってたらピア美だってあんなふうには。」

するとドンキは誤ります。

「ごめんなさい。ごめんねボンビ。ごめんねロッカー。
私、あのお試し先に行くようになってからおかしい。理由は分からない。
でも苦しくてどうしていいか分からなくて。どんどん嫌な子になってる。」

ポストは

「2人の事、大好きになっちゃったんだよ。だからものすごく不安になっちゃってる。
ママみたいに『やっぱりいらない』って言われるのが怖くて。」

ドンキはその言葉に号泣するのでした。

 

実の母親がドンキを迎えに

しかし、ある日ポスト達と一緒にコガモの家に帰ってきたドンキは
玄関に実の母親がいるのに気が付きます。

母親は男と別れたからとドンキを迎えに来たのでした。
魔王は母親と契約書を交わし、ドンキを戻すことにサインしました。

ドンキが子供部屋で荷物をまとめていると、ポストが止めにきました。

するとドンキは「ママね、あの彼氏と別れたんだって。
やっぱり私のことが一番大事だって言ってくれたの。」

でもドンキに本当の笑顔はありません。

 

母親とドンキが出ていこうとした時、一台の車がやってきました。
そこに乗っていたのは川島夫妻だったのです。
ロッカーが機転を利かせて川島夫妻を呼びに行ったのでした。

母親は川島夫妻に
「娘がお世話になったそうで。でも、もう必要ありません。」と笑顔。

 

川島夫妻はドンキに近寄り手を握ります。

なかなか歩き出そうとしないドンキを、
母親はドンキの手を掴んで歩き出そうとします。

するとドンキは「痛い!」と叫び、離したのは川島美鈴の方でした。

ドンキが痛がっているのを心配して離したのです。

 

ポストはドンキに言います。

「ドンキ!言わなきゃダメだろ。もしもまた捨てられちゃうぐらいなら、
一度捨てられたママの方がまだ耐えられる。
大好きになっちゃった2人に『いらない』って言われたくない。
そうなるぐらいなら。だから!」

 

ドンキが選ぶのは・・・

その時、魔王がドンキと母親に近寄りました。
そしてドンキに向かって膝をつき、土下座し話し始めます。

「私はコウノトリです。少子化の日本とはいえ私達の数も足りず、
てんやわんやの忙しさです。言い訳するつもりはありませんが、
時々間違えてしまう事があるんです。
時々間違えて赤ちゃんを別の人の所に届けてしまうんです。

そこで、あなたにもう一度本当のママを選び直していただきたいんです。
産んだのが親ではありません。いっぱいの愛情を持って育て上げるのが
本当の親なんです。事実の親と真実の親は違うんです!」

 

すると叶も魔王の横へ跪きます。

「私はコウノトリです。どうかお願いします。もう一度、
この子を届けるはずだった正しい親の元へ戻す機会をお与えください。」

そしてロッカーも横へ来て跪き頭を下げるのでした。

 

それを見た母親は激怒し、ドンキを連れて行こうとした時、
ドンキは実の母親の手を振り払い、川島夫妻の元へ走りより、
抱きしめてもらい大声で泣くのでした。

母親は
「なんて子なの!誰が産んであげたと思ってんのよ!
恩知らずにも程があるわ!勝手にすればいいわ。
どうせ私の足手まといになるだけなんだから!」
と契約書を捨てて帰って行きました。

 

母親に捨てられたドンキが、逆に親を捨てた瞬間でした。

 

魔王が警察を辞めたわけ

双子の兄弟は2人一緒に引き取りたいという優しい牧場の夫婦が現れ、
里親が決まりそうでした。

魔王は叶に言い過ぎた事を誤り、結婚を祝います。
そして警察を辞めコガモの家を始めた理由を叶に話すのでした。

 

「むなしくなったからだ。人を騙し傷つけ、果てはあやめてしまう。
捕まえてみれば、どうだ。どんな凶悪犯でもどこか共通してるものがある。

顔が浮かばないんだ愛する人の顔が。

衝動的な事件を別にすれば、普通の人間は愛する人の顔を思い出せれば
思いとどまる。その人を失望させ傷つけたくない。そう思って思いとどまれる。

実の親、里親、養親教師でもいい。
愛してくれた人の顔を。決して裏切ることのできない顔だ。」

 

子供たちに愛する人を見つけさせたいと思い、
魔王はコガモの家を始めたのでした。

 

ピア美と父親

ピア美はティエナの全国大会の控室で、
またポストに父親が見に来ていないか見てて欲しいと頼みます。

するとポストは告白します。
「予選の時、ほんとは来てたんだ、ピア美のパパ。」と。

それはピア美の先生がピア美の事を”天才”だと言ったのを聞き、
ピア美ならパパの事を言ってもピア美は負けない、大丈夫だと思ったからでした。

するとピア美は怒ります。それに対してポストは
「お前の邪魔になりたくないって。夢を壊したくないって、そう言ってたんだ。
自分の所に来たら食べて行くだけがやっとの生活になるって。
今日も来てる。でも、お前の演奏を聴き終わったら。」と話しました。

 

全国大会でピア美の番になり、いつものように美しい音色を奏でました。
それを客席の一番後ろ、魔王の横に座ったのはピア美の父親でした。

父親は魔王に、”遠くへ行く事にする。これがピア美を見る最後だ。
魔王にも連絡先は告げない”と言います。

 

すると突然ピア美は鍵盤を叩きつけ舞台に座り込んでしまいます。
そして「パパ!行かないで!!!」と泣き叫びます。

そんなピア美を見て、ボンビとポストはピア美のところへ駆け寄ります。
もう一度弾きなおした方がいいと。

しかし、ピア美は「パパ!パパと一緒がいい!パパー!!」と叫び続けるのでした。

 

魔王は父親に言います。

「聞いただろ?娘の思いを。あれが全てだ。あの叫びを聞いて、
それでも姿を消すならあんたは父親じゃなくなる!
名前を呼ぶだけでいい。ただそれだけで。」

すると父親はピア美の名前を呼び、
ピア美のところへ走りより抱きしめるのでした。

 

 感想

8話でピア美とドンキ、双子が幸せな結末を迎えました。
涙を誘うシーンが何度かあり、とても内容が濃い1話でした。

次回は最終回ですが、あとはボンビとポストが残っています。

ロッカーと叶がどうなるのか、魔王と香織の問題も残っていますから、
8話同様内容の濃い1時間になりそうです。

 

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