サザン13年ぶり茅ケ崎凱旋ライブに2万人が熱狂、桑田に市民栄誉賞


サザンオールスターズ

8月31日、サザンオールスターズ桑田の故郷、神奈川県の茅ケ崎にある茅ケ崎公園野球場にファン2万人を動員して13年ぶりのライブが行われました。

サザンオールスターズは、皆さん既にご存知と思いますが、無期限の活動休止状態にあり、今年、デビュー35周年と言う節目の年でもある事から、『ピースとハイライト』にありったけのサザンのメッセージを込めて復活しましたね。

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2010年7月には桑田佳祐さんの食道がんが発見され、ファンのみならず、日本の音楽業界に激震が走りました。

しかし桑田さんは奇跡的に復活し、この度めでたくサザンオールスターズとしての活動再開となった訳です。

 

31日は茅ケ崎公園野球場に入りきれないファンが、およそ1万人、球場の周囲に集まりました。周辺は封鎖され、球場の外からも何度も大声援が上がり、商店街ではサザンの曲が流れ、茅ケ崎はサザン一色になりました。

 

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会場では桑田佳祐さんに市民栄誉賞の授賞式が行われ「おめでとう」の声が球場の内外から飛び交いました。

受賞に際して桑田さんは

「茅ケ崎に生まれた幸せ、誇りを胸に刻んで、音楽人としてここに立っているだけでも幸せ。うれしいです。できたら亡くなった父や母、姉にも見せたかったです」

と語った。

 

これは野外スタジアムツアーの一環で5か所9公園を予定しています。
サザンの夏は、まだ終わらない。

 

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