カネボウ白斑被害者更に増、対象商品の自主回収後も商品を出荷し続けていた!


カネボウ白斑被害

肌がまだらに白くなる「白斑」被害者は更に増えています。

カネボウ化粧品は商品の自主回収後も1週間近くの間、対象の化粧品を出荷し続けており、結果として被害の拡大を招いた可能性が浮上しました。

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女性にとって

「もっと綺麗になりたい」
「美しさを維持したい」
「女性としての身だしなみ」

など日常的に肌に直接つける化粧品たち。

特に美白については、多くの女性が関心を持っており、この夏も日焼け対策に奔走した女性達も多い事と思います。

カネボウ化粧品は7月4日に自主回収を発表しましたが、その後も一週間近くにわたって、対象化粧品を出荷し続けていた事実が明らかになりました。

 

カネボウ化粧品は「発表よりも先に出荷を止めてしまうと、取引先などから情報が漏れて、混乱が起こる可能性があった」と説明していますが、商品を出荷し続けた事により、被害が更に拡大した可能性が大いにあります。

 

自主回収された商品の一部
カネボウ自主回収商品の一部

「白斑」被害はこれまで『徐々に薄くなり、やがて症状は治まる』とされてきましたが、被害に遭った女性の中には、対象の化粧品の使用を止めて1年以上経った今も「白斑」の被害が完治していない人が多数いる事が、新たに明らかになっています。

 

同じ女性として、これはあまりにも辛いし、ひどすぎると思います。特に手の先や顔等、服で隠れない部分に症状が出てしまっている場合、更に気持ち的にも辛いと思います。

カネボウ化粧品の今後の対応に注目が集まっています。

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