ふたご座流星群 2013 見頃はいつ?観測できる方角は?場所は?


hosi

年間三大流星群である、ふたご座流星群2013年の見頃はいつでしょう?
天体観測が好きという人にとっては気になるところですね。

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ふたご座流星群とは!

ふたご座流星群は年間の三大流星群のひとつです

あとの二つは「しぶんぎ座流星群」と「ペルセウス座流星群」です。
この「しぶんぎ座流星群」は毎年1月、そして「ペルセウス座流星群」は
毎年7月下旬から8月下旬にかけてがピークとなっており、
今年も多くの星座ファンを魅了しました。

特に「ペルセウス座流星群」は夏休みの
研究課題にしたお子さんも多かったのではないでしょうか。

2014年しぶんぎ座流星群の見頃についてはこちらを参照

 

今、世界では天体観測ブームがおきていますね。

日本でも「今年見る事が出来なかったら、次にみれるのは100年後」と
いうような台詞を、テレビやインターネットや新聞で目にしたり
聞いたりした方も多いと思います。

でも、ご安心ください。「ふたご座流星群」は毎年見れます。
それも、もうすぐなんです。

 

2013年ふたご座流星群の見頃は?

ふたご座流星群が見れる期間は、12月5日頃から12月20日頃です。

そしてピークを迎えるのは12月14日とされています
15日夜半には減少傾向になるでしょう。

ふたご座流星群は、多くの流星群が安定して観測出来るという事でファンも多く、
定評があります。

肉眼でも観測が可能で、12月10日あたりから見えるようになります。

もしも天候に恵まれない場合は、後日とするよりも、前倒ししてみる方が、
より多くの流星群を見る事ができます。

 

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観測できる方角は?

気になる方向や方角ですが、ふたご座流星群は放射線状に飛んできますので、
方角や方向にこだわらなくて良いのです。

天候に恵まれ、天体観測に相応しい場所と、
念の為に天体観測グッズも揃えておくと良いでしょう。

 

観測に準備しておきたいアイテムは?

そして、12月という季節から、防寒着も忘れない方がベストです。

流れ星を観測する為に長時間上を向いていると首が痛くなります。
私も天体観測へ行き、「星は見たい、でも首が痛い」
というジレンマに陥った事があります。

なので、寝っ転がって上を見られるように、
アウトドア用のベッド等があるといいですね。チェアでもいいです。

今は軽くて軽量な天体観測グッズが数多く出ていますから、
そういうのを選んでみるのも楽しいですね。

車に乗ったまま上を見る、という方法もありますが、駐車禁止の場所も多いし、
何よりせっかくの大自然の息吹を感じようとしている時に「車内」というのでは、
何だか感動が薄れてしまいそうです。

あと、在ると便利なのが、赤いLDEライトを採用した小型の懐中電灯です。

普通の懐中電灯だと、その明るさで流れ星が見えなくなってしまう
可能性がありますので、注意が必要です。周囲の方への配慮にもなります。

 

観測におすすめの場所は?

そしてポイントは場所ですが、出来るだけ光の無い場所がいいです。

人工の街明かりは勿論、月明かりが眩しい方向はせっかくのふたご座流星群が
見えにくくなりますので、月明かりが出ている場合は逆を向いた方が良いでしょう。

そして、出来るだけ人工の光の少ない場所で、
視野が大きく広がっている場所が良いです。

もし街中で見るのであれば、出来るだけビルの建てこんでいない
広い空間を確保することが望まれます。

12月は流れ星に願いを込めて、2013年の締めくくりイベントをしてみませんか?

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