しぶんぎ座流星群 2014 ピークは?方角と見頃の時間帯は?大阪 東京


hosi

 

2014年しぶんぎ座流星群のピークっていつごろなんでしょうか。
しぶんぎ流星群の観測は大阪 東京 名古屋 福岡 北海道など
日本中で可能ですが、方角や見頃の時間帯は?

スポンサードリンク

しぶんぎ流星群について

皆さんは「しぶんぎ流星群」をご存知でしょうか?

あまり耳にしない流星群かもしれませんが、
「ペルセウス座流星群」や「ふたご座流星群」と並んで
年間三大流星群として親しまれている流れ星です。

 

周囲に、りゅう座・ヘルクレス座・うしかい座・わし座があり、
この「しぶんぎ座」といのは、現在使われておらず、
「りゅう座」の一部として解釈されています。

しかし日本では「しぶんぎ座」「しぶんぎ流星群」としての馴染みが強かった為、
いまでもこの名称で呼ばれています。

この「しぶんぎ座流星群」が見れるのはお正月です。

どうもお正月のニュースやテレビ番組とかぶってしまうみたいで
あまりテレビでは紹介される事の少ない流星群みたいですね。

スポンサードリンク

 

2014年しぶんぎ流星群の条件は?

2014年は、月明かりも少なく、最高の条件で見る事が可能です。

月は三日月ですので、「月灯りにさえぎられて流星群が見えにくい」
という条件は除外されます。

因みに、2014年の次に最高の条件で「しぶんぎ流星群」が見れるのは
2017年だそうです。

2014年は是非とも「しぶんぎ流星群」を見ておきたいですね!

後は、良い天気になる事を願うばかりですね!雪や雨でありませんように。

しかし日本は寒い寒い1月ですから、防寒対策と、
天体観測の下準備はしっかりしておきたいところです。

防寒着にホットカイロ、温かい飲み物をポットに入れるなどしましょう。
そして、万が一天候が悪い場合も考えて、双眼鏡や、懐中電灯、
ゆっくり見れるようにマットレスやチェア等のアウトドアグッズを揃えるのも、
天体観測の楽しみの一つですよね。

真冬だからといって決して「直火」で体を温めようとしないでください。
慣れない事をして火災を引き起こす可能性があります。

又、車の中はとても温かくなると思いますので、行きや帰りの居眠り運転には
十分に御注意下さい。又、路面が凍結している可能性がありますので、
その対策もお忘れなく!

しぶんぎ流星群2014年のピークと方角は?

しぶんぎ流星群が見れる期間は1月1日から5日にかけてで、
ピークは1月4日頃に迎えます。

4日の0時から4日明け方にかけてと、3日の0時から明け方にかけてが、
最も美しく見える時間として予測されています。

また、観測できる方角は、北東の空です。
近くに北極星があるので、まず北極星を見つけた方がいいかもしれません。

場所は、流星群の観測ですから、広い視野が確保出来て
周囲に人工の明るい光の少ない場所を選ぶのがベストです。

もし、都会で流星群を観察するなら、ビルの屋上に出る等して広い空を確保してくださいね。

2014年の「しぶんぎ流星群」は日本・韓国・中国・モンゴル・ロシア東部が、
「しぶんぎ流星群」を見るのに最適な国だそうです。これはチャンスですね!

ただ北へ行けば行くほど、冬と言う季節がら天候の悪化が懸念されますので、
くれぐれもご注意くださいませ。

2014年、一番最初に見られる「しぶんぎ流星群」に1年の願いを込めてみませんか?

 

 

スポンサードリンク