ごちそうさんネタバレあらすじ|第1週 1話-6話をまとめておさらい


s_gotisousann大人気となった朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の後に
放送がスタートした「ごちそうさん」。

初回の視聴率は22%を超え、これは「あまちゃん」の1回目の視聴率を上回りました

さて、9月30日から放送され、既に6話までが公開された「ごちそうさん」。
今日はその「ごちそうさん」の第一週の内容を振り返ってみたいと思います。

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「ごちそうさん」あらすじ第1週

<第1話>

舞台は明治44年の東京。洋食屋の娘「卯野め以子」は小学校1年生です。
とっても食いしん坊に育ったメイコちゃん。
頭の中はいつも食べ物の事でいっぱいです。

新しい卵で作ったオムレツはきっともっと美味しいはずと、
学校のニワトリの卵を盗もうとしてばれてしまいます。

「盗み食いはよくない」としかられるメイコちゃん。

しかし、翌日、お寺に供えられていた「いちご」を発見…
盗み食いはしないという約束を破ってしまいそうなメイコちゃん。

 

<第2話>

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メイコは初めてみるイチゴを我慢できず(イチゴという名前を知りません)、
お寺のお坊さんを騙してまんまと赤い果実を食べてしまい、また叱られます。

知り合いの社長さんから「イチゴ」のジャムをもらい、
その赤い不思議な果実は「イチゴ」だと名前を知るメイコちゃん。

一方、実家の洋食屋では、洋食に対してパンでは無く米を、
フォークとナイフではなく箸を要求するお客さんが…

お米も箸も提供を断った食堂は、実は正体が覆面報道記者だった人物に
新聞に酷評をかかれてしまいます。

 

<第3話>

酷評を書かれたメイコの父は、高級で本格的な料理を次々と作りだし、
妻から「あんたの料理はおしつけがましいんだよ」と喧嘩になります。

一方、メイコはジャムを池に落としてしまい、友達と喧嘩をします。

 

<第4話>

父親はひょんなことから小学生相手にフランス料理を作る事に。
「美味しくない」という子供達。

メイコは「お父ちゃんのオムレツ作って!家の料理は
美味しいって言わせなきゃだめなんだ」とオムレツを要求。

オムレツは子どもたちに大人気。「ごちそうさま」と言って帰って行く子供達。
その「ごちそうさま」の意味を説明しようとした祖母が倒れてしまう。

 

<第5話>

メイコは倒れたおばあちゃんの為にイチゴを食べさせたいと、
一生懸命イチゴを探します。

 

<第6話>

すったもんだあって、何とかイチゴを祖母に食べさせる事ができたメイコ。
祖母から「ごちそうさま」の意味を初めて聞きます。

その後、祖母も亡くなり、時代は大正11年・・・

そこには、成長したけれど、相変わらず食いしん坊のメイコがいるのでした。

 

 

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