アンノウン 映画 あらすじ!ラストは予想外の結末!?ネタバレあり


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アンノウンは2011年に公開されたアメリカのアクション・サスペンス映画です。

主人公は植物学者のマーティン・ハリス博士。若い妻と共に学会に出席する為に
ベルリンを訪れますがそこで事故に遭ってしまいます。

そして病院で目覚めた時、見知らぬ男が自分になりすましてきたのでした。
あらすじと結末は・・・

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アンノウン あらすじ

事故に遭ったマーティン・ハリス博士が病院で目覚めた時・・・
妻には自分が認識されず、別の男が「自分」になっていました。

ベルリンでパスポートもなく、事故の前後の記憶が曖昧な
マーティン・ハリス博士は自分が誰なのか証明する事も出来ず、
次第に自分の記憶にすら自信が持てなくなっていきます。

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しかし、その後自分が拉致されそうになり何かの「陰謀」を鍵取った
マーティン・ハリス博士は、真相を究明する為に調査を開始します。

ところが、真実は意外なものでした。

自分自身は、元から「マーティン・ハリス博士」ではなく、
マーティン・ハリス博士を殺す為にベルリンに入った暗殺者だったのです。

ところが事故に遭い自分自身をマーティン・ハリス博士だと思いこんでしまった。

そして自分が暗殺者として仕事をしていないので、自分自身は偽物だ
と思っているマーティン・ハリス博士を殺す為に別の暗殺者が登場しますが、
「俺が本当のマーティン・ハリス博士だ!」と大暴れした為に、
暗殺者から命を狙われる事に。

ラストは暗殺者をやっつけて、事件解決に協力した不法移民のジーナと共に
「これから第二の人生スタートさせよう」みたいな感じで、新しい名前の
パスポートを二つ手に入れて旅立つのでした。

 

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