映画ワイルドシングス2 あらすじと結末|ネタバレのストーリー内容


s_wairudo

エロティック・サスペンス、ワイルドシングス2。
このシリーズは全4作のうちの2作目です。

しかしこの「アンノウンシリーズ」は基本的には構成やプロット等前作共通ですが、
登場人物等には全く関連性のない、不連続シリーズです。

2のあらすじと結末は一体?ネタばれありなので御注意を。

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ワイルドシングス2 ネタバレあらすじ

義理の父親と大豪邸で過ごすブリトニー(スーザン・ウォード)。

ブリトニーの同級生達が屋敷で遊んであちこちに落書きをし、
母親の肖像画にもヒゲが書かれてしまいます。

帰宅して怒った父親は同級生たちを追い出します。

 

義理の父親は、亡き妻の連れ子であるブリトニーとは
ある程度距離をおいていました。

その証拠に、義理の父親が飛行機事故で亡くなった後、
「遺産は血縁関係者にのみ残す」との遺言書が出てきて、
実子でないブリトニーには相続の権利は無く、遺産はほとんど
ゴルフ場に寄付されてしまいます。

ブリトニーに残されたのは僅かな年金のみ・・・。

 

ところが、ここで意外な展開が。

ブリトニーの同級生のマヤが自分こそ亡くなった父親の実の子で
血縁関係にあり、遺産相続の権利があると名乗り出ます。

そしてDNA鑑定がされた結果、親子関係が認められました。

ところが、事の真相はブリトニーとマヤ、そしてDNA鑑定をした3人が共犯で、
義理の父の財産をまんまと手に入れたと言うわけです。

 

衝撃のラストは?結末&感想

そしてその残された遺産が原因で、皆で殺し合いが始まります。

結果、生き残ったのはブリトニーでした。

しかし、映画の最初で亡くなったと思われていた
義理の父親は死んでいませんでした。

しかしその父親さえブリトニーは殺害し、最後は実は
とうの昔に亡くなっていたと思われたブリトニーの母親と祝杯をあげます。

死んだと思っていた人が生きていると言う展開が何度もあり、
見ていてちょっとしんどい展開になっています。

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